1月10日に逮捕された朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者には、子供が4人いるのです。
4人とも、まだ年齢が0歳代の幼き子供達という事が、1月11日発売の「週刊文春2017年1月19日号」にて報じられました。

講談社の編集長という忙しい地位にありながら、育児休暇を取得する子煩悩なその姿に迫ってみたいと思います。

妻との馴れ初めは合コン

朴鐘顕は自身のツイッターで2012年8月24日付けで、次のようなツイートをしていて、嫁さんとなる女性とは講談社の同期社員が開催してくれた合コンで知り合った事が分かりました。

当サイト記事
朴鐘顕(パクチョンヒョン)の経歴は京都大学出身という高学歴
で記述したように朴鐘顕は高校時代には彼女がいた事があるのですが、上記ツイートから京都大学時代を含め合コン未経験というのが分かりました。

この合同コンパで知り合った女性と結婚した後は講談社の社宅で同居し、そして2011年に今回の事件現場となった東京都内の2階建て一軒屋を購入したのです。

子供4人を授かる

結婚した後は、長女、長男、次女、4人目(性別不明)という、4人の子宝に恵まれる事になります。

1人目となった長女は、講談社社宅在住だった2007年9月に誕生しました。
現在の年齢は9歳という事になります。

2人目となった長男は、昨年2016年に小学校に入学したとの事ですので、おそらく年齢は7歳でしょう。
こちらも講談社社宅時代に誕生した計算になります。

3人目となった次女は、2012年生まれで現在幼稚園の年中です。
現在幼稚園の年中という事は「2011年度生まれ」という事になるので、2012年1月~2012年4月1日の間に誕生したのでしょう。
この次女を妊娠した事により、2011年に一軒家を購入する事を決めたと思われます。

そして最近は4人目の子供を授かり、こちらは性別は不明との事です。
後に1月12日発売の「女性セブン2017年1月26日号」にて
「1歳の乳飲み子」
と報道されました。

講談社男性社員初の育児休暇を取得するほどの理想のイクメン

パクチョンヒョンは編集長として昼も夜も忙しく働くうえに、女性から見ても理想的なイクメンなのです。
どのくらい理想的かというと、3人目の子供となった次女が誕生した2012年には講談社男性社員として初の育休を取得したのです。

週刊文春記事によると、2ヶ月の育児休暇を終えた感想を朝日新聞の連載にて、2012年7月18日付けで次のように述べているのです。

なぜ今も昔も、現実でも漫画の中でも、子供は「お母さん」が好きなのか、分かった気がしました。
そりゃそうだ、あんなに大変なんだもん、子供たちはじっとそれを見ている。
じっとお母さんを愛している。

そしてツイッターでも

と、子育てと家事に大変な奥さんの事を尊敬し、甘やかすだけの資格があるに値すると宣言しているのです。

このように理想のイクメンであったにもかかわらず、今回の悲しい出来事があり、子供達にも辛い思いをさせる事となったのです。