紅白歌合戦の出場を辞退したSMAPですが、同時間帯に木村拓哉以外のメンバーで港区六本木の焼肉店にて打ち上げパーティーを行っていたのです。

驚くべきは1996年に脱退してメンバーSMAP最後の日にメンバー森且行もいたという事で、SMAP最後の日に一同に会していたその焼肉店は、今後ファン達にとって聖地になる事は間違いないでしょう。

ファンのために場所がどこか特定する事も必要かと思いましたが、意外と簡単に場所がどこなのか発見できました。
そしてそのお店は、ある大物芸能人がプロデュースしていたという事も判明したのでした。

SMAPが大晦日を過ごした焼肉店は「炭火焼肉 AN」

彼らが大晦日から日付が元旦に変わるまでの時間を過ごしたのは
東京都港区六本木4-4-8 にある「炭火焼肉 AN」だったのです。

google map のストリートビューで上記地図を検索すると、こちら のように、見事にYahoo記事に掲載されている焼肉店の外観と一致します。

「AN」というロゴが入ったバイクがとまっていますし、角を曲がればばっちり「炭火焼肉 AN」と看板が掲げられているのです。

AN のプロデューサーは堺正章だった

ANのホームページを見てみると「プロデューサー」という項目があります。
焼肉店のサイトにそのような語句があるという事に違和感を感じたので見てみると、プロデューサーは何とあの堺正章だったのです。

会食をするなら、同じ芸能人同志で互助するというのは、ある意味至極当然なのかもしれません。

大晦日19時からの元旦2時までの長い打ち上げだった

この日の打ち上げは大晦日の午後7時から始まりました。
四半世紀にも及ぶ活動ゆえに、メンバーには募る話があったのでしょう、日付が1月1日に変わった午前2時まで続いたのでした。

中居正広、草なぎ剛、香取慎吾の3人は記者の方の
「木村さんは、この会合を知っていたのでしょうか?声をかけたのでしょうか?」
という質問に対し、目もあわせずに足早にタクシーに乗り込みました。

稲垣吾郎だけが
「こんな遅い時間までお疲れ様でした」
とねぎらう声をかけたとの事です。

SMAPメンバーは2階の個室を貸しきっていたとの事ですので、ピンポイントでは2階がファンにとっての「聖地」となる事でしょう。