1992年に「じれったい愛」でブレイクし、「うざい」という言葉を世に浸透させたT-BOLAN。
ボーカルを務めた森友嵐士(もりともあらし)は、1994年7月に極秘に結婚したのです。

結婚相手は、後に離婚しCDを出す事になる「マリア」という女性でした。

結婚から間もない1994年9月5日に「泣かないで僕のマリア」という歌詞が印象的なシングルCD「マリア」をリリースしたのですが、その歌詞の内容はおそらく嫁さんであるマリアさんの事を歌っていたのでした。

元・奥さんの画像

まずは、元嫁の画像はこちらになります。

この画像の詳細は後ほど説明いたします。

他にも画像はあり

とても魅力的な女性という事が伺えます。

T-BOLAN の楽曲の作詞をしていた

結婚から約1年が経過した1995年8月28日に、T-BOLANは「SHAKE IT」という楽曲をリリースします。

T-BOLANの楽曲は、デビュー曲の「悲しみが痛いよ」以外は、全て森友嵐士が歌詞を作詞しているのですが、この「SHAKE IT」のみが森下桂人という名義での作詞となっているのです。

森友嵐士が別名義で作詞しているのかと思われるかもしれないのですが、実はこの森下桂人は妻のマリアさんなのです。

離婚原因は12人の多重人格

2人の間には子供が1人生まれ、幸せな人生を送るかと思われていたのですが、1997年から別居開始となり離婚協議が行われるようになります。
なぜそのようになったかというと、マリアさんが子供を虐待するかもしれないという危険性があったからです。

実際に子供を虐待しているのなら分かりますが、虐待する「かも」という理由でそのようになったのには、理由があるのです。

それは、マリアさんは12人もの多重人格者と診断されてしまったのです。

自分以外に11人も人格が混在しているという事は、子供嫌いな人格があったもおかしくはないわけで、その人格によって可愛い我が子を虐待する可能性があるという事なのです。

このように超多重人格者になった理由としては、父親によって幼い頃から虐待や暴力を受けて育ち、それに加えて出産した事が決定的な原因となったようなのです。

家族間に何も問題がないのに離婚となり、虐待の危機を恐れてか、子供は旦那様の森友嵐士が引き取ったのでした。

1998年にシングルデビュー

別居・離婚から間もない1998年9月9日に、マリアさんはロックバンド「メリーメリーマリー」でシングル曲「アイシアイマショウ」でデビューしました。
ポジション的にはボーカルを務めたのですが、ロックバンドとはいえ実質マリアさん1人のバンドなのです。

そのシングルCDが前述の画像なのです。

メリーメリーマリーでの活動の後は「JUICE THE PUNK」のボーカルとしての活動をスタートします。

そして2003年には再婚し、娘さんをもうけたのでした。

森友嵐士も再婚

マリアさんと離婚した森友嵐士も再婚し、テレビでの再現VTRでは新しい嫁さんと子供2人の合計4人での生活が紹介されていました。

子供2人の内の1人はマリアさんとの間の実子なのは間違いありませんが、もう1人の子供については新しい奥さんとの子供なのか、はたまた相手の連れ子なのかは不明です。

マリアさんは悲しい事に、その後自ら命を絶ったのです。

青春時代をT-BOLANの曲と共に過ごした人達の中には、あのT-BOLAN森友が極秘に結婚していて、その愛した女性はもうこの世には居ない事、しかしその遺伝子は脈々と受け継がれている事に対して感慨深い思いをしている方も多いのではないでしょうか。