「紅白司会有村架純(ありむらかすみ)が高橋真梨子(たかはしまりこ)を怒らせちゃった」
との見出しの記事が、1月11日発売の「週刊文春2017年1月19日号」にて報じられました。

ネットニュースでは「激怒」とまで報道された、その記事内容全文を紹介いたします。

週間文春で報じられた記事のボリュームは3分の2ページ程度で、文字数は1000文字程度。
しかも後半300文字は天童よしみが怒ったという話なので、実質700文字くらいという小記事でした。

週刊文春記事全文

紅組の逆転優勝で終了となった紅白2016に貢献したのは、芸能生活50周年を迎えた高橋真梨子でした。
ただし音楽関係者によると

画面に映った姿は痩せていて体調が悪そうだった。
歌の上手さは相変わらずだったが、本来はアカペラでNHKホール中に歌声を響かせるほどの声量の持ち主。
今回は思うように声が出ず苦しんでいたようです。

との事です。

そんな高橋は2017年1月6日放送の「中居正広のキンスマスペシャル」に出演して、更年期障害をきっかけに体重が33キロにまで激やせした事や、過去のトラウマを赤裸々に語ったのです。

そのような状況なので紅白出場自体、悩んでいたそうですが、夫で音楽プロデューサーのヘンリー広瀬氏の後押しもあって、出場を決めた。

と前出の音楽関係者が語りました。

しかし意外なところで火花が散っていたようで、NHK関係者によると

高橋さんは紅白で納得いかないことがあったようで、怒っていました。

との事です。

高橋がなぜそんなに怒ったかというと、

紅白の司会を務めていた有村架純がお気に召さなかったようです。
曲が始まる前に芸能生活50年について綴った高橋のメッセージを有村が代読したのですが、抑揚もなく、棒読みだったので
「覚えておいて欲しかった!」
と後で周囲に語っていた。
緊張してガチガチだった有村には酷は話しですが、アッサリしすぎていてのも確か。

と、前出のNHK関係者が語ったのでした。

事実はどうなのか

文春記事の内容をまとめると以上のようになります。

高橋真梨子は激やせしていて、後日のネットニュースでは毎日体調不良という事を訴えていました。
そんな中、司会の有村架純のトークを微笑みながら見守っていたシーンが非常に印象に残っています。

週刊文春の取材能力の高さは言うまでもありません。
おそらく実際にNHK関係者に取材をして言質を取ったのでしょう。

が、ご本人の高橋は完全否定しているのです。
高橋からしてみれば、そんな風に言ったつもりはないのに、歪曲して伝わった可能性もあります。

どちらにせよ「ごめんね」では済まなくなるのです。