デンマークで拘束されたチョンユラ容疑者は20歳の若さながら、子供がいる事が明らかになっています。

チェスンシル の娘という事と顔の可愛らしさで注目を集めるチョンユラが、いったいいつ子供を作ったのかという事が気になるところですが、2017年1月4日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」にて、明らかになりました。

大学入学直後に出産し、デンマークにも一緒に

チョンユラ容疑者は大学に入って間もないタイミングで休学しました。
大学に関しては「入った」のか「入れてもらった」のかは微妙なところでしょう。

休学していったい何をしているのかと思いきや、子供が産まれたのでした。

そして今回ドイツへの国外逃亡(?)を行った際に、その子供を韓国は残してきたのかと思いきや、そうではないのです。
まだ1歳半の幼き我が子と共に、ドイツへと出国したのでした。

ドイツからさらにデンマークへと移動したチョンユラは、世話をしてくれる女性、家政婦、そして2人のボディーガードと共に、子供と一緒に過ごしていたのです。

そしてデンマーク警察に拘束されたがために、かわいい子供に会えないという状況なのです。

チョンユラと韓国特別検察官の現在の要求

チョンユラ容疑者の現在の身柄は現在、デンマークのオールボー地方裁判所にあり、拘束は1月30日まで延長が決定しました。

この拘留に対して韓国の特別検察官はオールボー地方裁判所に対し、チョンユラ容疑者の身柄引き渡しを要求しています。

この要求に対しチョンユラ容疑者は
「在宅捜査が保障されれば自ら帰国する」
と述べています。

しかし韓国特別検察官はその要求を拒否し、絶対強制送還させるという思惑なのです。
その理由としては、母親であるチェスンシルを自白させるための手持ちのカードとして、娘チョンユラを使いたいからなのです。

3者の異なるそれぞれの要求が、今後どのように動くかという事が見物なのです。