3月末に第一子となる女児を出産した声優の儀武ゆう子(ぎぶゆうこ)さん。
まだ36歳なので自然妊娠から出産されたのかと思いきや、実はそれなりの期間不妊治療をしていたのです。

その様子を自身のブログ「ザ☆ギブログ」にて、2回だけ投稿していました。

驚いたのは、2016年は元旦に不妊治療のために病院へと行っていたのです。
そしてその理由も記事内容を読んで納得なのでした。

2016年は元旦から病院へ

2016年1月1日夜に投稿されたブログ記事で、元旦から不妊治療のために病院へ行った事を報告しました。

それを読んで、正月くらい休めばいいのにと思ってしまいましたが、そうも言っていられない事情があったのです。

というのも、ホルモンの周期に合わせて治療を行わなければならないので、盆・暮れ・正月関係ないのでした。
もし正月だからという理由で治療を行わないとなると、大変貴重な1回を逃してしまうのです。

そうすると体、正確には卵子はより老化するわけで、さらに妊娠しづらくなるのです。

ブログ記事内容は次のようになります。

キチンと先生への感謝の気持ちも伝えていらっしゃいます。

この日の記事が不妊治療に関する初めての投稿だったのですが、おそらくかなり前から通っていたのではないでしょうか。

2016年10月26日、妊娠を報告

元旦から病院へ行くという頑張りに対し、見事結果が出ます。
儀武ゆう子さんは、2016年10月26日付けのブログで妊娠5ヶ月になった事を報告しました。

ブログ記事内容は次のようになります。

本当はもっと早く妊娠したのが分かったのでしょうけど、5ヶ月となり確実なものとなってから報告なさったのでしょう。

早ければ早いほど効果がある

声優というお仕事がらゆえ、健康やアンチエイジングには気をつけていたと思われる儀武ゆう子さんでも、かなりの期間不妊治療を行っていたのです。
治療を行うなら早ければ早いほど効果的という事です。

このように治療に関する情報をブログに載せてくれて、非常にためになっている人も多いでしょう。

なにはともあれ、無事にお子さんが生まれてよかったのです。