芸能界を引退した成宮寛貴(なりみやひろき)ですが、復帰の可能性は十二分にあります。
そして既に水面下では、芸能界に戻るために動きがあると「女性自身2017年1月17日・24日号」が報じたのです。

その復帰方法は所属事務所を変更して、さらに今までと違う分野からという外堀から攻める手法を検討していて、さらに復帰時期は早くても半年後との事です。

俳優として復帰を希望する成宮寛貴

女性自身に掲載された「芸能界に戻りたい」という題名の記事によると、成宮寛貴は俳優としての復帰を希望していると「社長」に語ったとの事です。
その理由として、引退報道の時、ネットを中心に彼を支持するファンの声が大きかった事に応えようという思いがあるのです。

しかしこの「社長」というのは、引退前に所属していた所属事務所「トップコート」の社長ではありません。
何より突然の引退発表によって、トップコートはサジを投げている状態なのです。

4話まで収録を終えていたドラマの撮り直しをしなければならないし、突然のCM降板でスポンサーにも多大な迷惑をかけたのです。

もし復帰するとなると、2億円とも言われるドラマやCMの違約金を成宮が払ってからとなります。

そんな状況でトップコートの社長に復帰の話をするわけがないのです。

「社長」とは成宮寛貴を発掘した人だった

では女性自身が報じた「社長」(以降、A社長)とは誰かというと、とある芸能事務所の社長の事なのです。

成宮がまだ10代の頃は、弟の学費を稼ぐために昼も夜も働いていました。
そのアルバイト先のひとつが、新宿にあるとある飲食店だったのです。

その店が行きつけだったA社長は、そのような成宮に自身の若き頃を投影し、自分の事務所よりも大きな事務所を紹介し、芸能界入りというチャンスを与えた人物だったのです。

デビュー後も面倒を見てくれて、トップコート社長とトップコート所属芸能人を含めて海外旅行をする事もあり、まさに頼れる存在がA社長だったのです。

A社長が画策する復帰プラン

前述のように、成宮寛貴はA社長に復帰を打診しました。
A社長が絵を描く復帰プランは、自身が舞台関係に強いという利点を活かして、テレビからではなく舞台から復帰させるという事なのです。

一見回り道のようですが、結果的にそれが一番の早道だと考えているのです。
早道とはいえ世論の動向を見極める必要があり、早くても半年後と考えているそうです。

実際成宮サイドは
「落ち着いたらこれまでどおりにお願いします。」
と周囲に打診をしているとの事です。

とはいえ、あれだけ全てを明かしたにも関わらず復帰に困難を極めているベッキーの件を見るに、よりダークな成宮寛貴は全てを話しても世論は許してくれなさそうです。