人気を博したタレント名鑑が2016年10月16日に「クイズ☆スター名鑑」として復活したものの、わずか3ヶ月後の2017年1月22日の放送をもって残念ながら終了となりました。
しかも最後の放送でも終了するという告知がないまま、翌週からの放送が途絶えてしまったのです。

その振る舞いから打ち切りと言われていたのですが、後日番組サイトで正式に番組終了が宣言されました。

  • FUJIWARA
  • おぎやはぎ
  • 有吉弘行
  • ロンドンブーツ1号2号の田村亮

といった豪華パネラーに加え、アシスタントに美人アナの枡田絵理奈、そしてMCにはあの田村淳とくれば面白くないわけがありません。
それなのになぜ打ち切りとなったのかという理由に興味が持たれるものです。

一応視聴率の低迷が原因はという事になっていますが、それは表向きで、どうやら田村亮のアノ爆弾発言が決定的な原因となったのかもしれません。
「亮のせい」とも言われる真の(?)打ち切り理由を時系列で迫ってみましょう。

狩野英孝の謝罪会見で田村亮が匿名で批判

狩野英孝が10代のアイドルと交際していたというスキャンダルが発覚したのが、2017年1月20日(金)発売の雑誌・フライデーでした。
そして翌日21日に狩野英孝は、記者会見を行い数十分にも及ぶ謝罪を行いました。

その謝罪会見はインターネットテレビ「AbemaTV」でも中継されたのですが、田村亮はコメントとして事務所やマスコミ批判を行いました。

もちろん匿名で投稿したのですが、実はAbemaTVにはツイッターにログインしている状態でコメントを投稿すると、そのコメント内容をログイン中のツイッターアカウントにも自動で投稿するという機能があるのです。

その批判したコメント内容の魚拓は こちら です。

記者の方への批判はおいといて
「ジャニーズはいいなぁ」
「記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ」
と、にジャニーズやバーニングといった、強大でヤバい事務所に対する批判とも取れる発言をしたのでした。

相方・田村淳が見事なフォロー

このツイートは瞬く間に拡散されてしまいました。
芸能界は事務所から仕事をもらえなければ、簡単に干されてしまう世界です。

「亮が干される」
「ロンハーが打ち切りになる」
といった心配がネットの世界で話題となりました。

しかし相方の田村淳はさすがです。
自身のツイッターで即座にこのようなツイートを行います。

このように狩野英孝と亮の件をいじる事によって笑いに変えたのです。

スター名鑑は翌日の放送をもって打ち切り

この淳のツイートにより亮が救われるかと思いました。
実際ロンハーはその後も継続していますし。

しかしスター名鑑は亮のこの件の翌日1月22日の放送をもって、打ち切りとなったのです。
このタイミングの良さが、打ち切り理由は亮のせいとも言われるゆえんなのです。

もしスター名鑑が高視聴率を稼ぐ番組なら、打ち切られる事はなかったでしょう。
不祥事を起こしても人気のあるメンバーなら解雇されないAKBのように。

低視聴率にあえぐスター名鑑なら、あっという間に打ち切りになるのです。
人気の低いAKBメンバーが簡単に解雇されるように。

とはいえ、淳の見事なフォローと男気はさすがというところでしょう。