懐かしのアイドル・芳本美代子(よしもとみよこ)さんが再婚されました。

一番のヒット曲はやはり1986年9月発売の「Auroraの少女」でしょう。

「Lonely Girl From North Country~」
というキャッチーかつエモーショナルなメロディー、そして
「Girl From North Country」の部分ではセクシーさも醸し出していました。

そんな芳本美代子には、韓国の人なのかという話題が絶えませんが、そんな事はないと思われます。

韓国と言われるのはあだ名と元旦那の苗字が原因か

なぜ芳本美代子が韓国人かと言われるかというと、やはりミッチョンというあだ名が理由でしょう。
「チョン」というのは韓国を揶揄した言い方です。

ただ、これは「みよこ」という名前の「み」と「よ」と取って、キャッチーな言い方にしただけでしょう。

そしてもうひとつの理由は、元旦那様で俳優の金山一彦(かなやまかずひこ)氏の苗字に起因すると思われます。

苗字をなす幹事が左右対称だと韓国籍と言われるという事は、知る人にとっては有名な事でしょう。
例えば「金井」「金山」などです。

ただ、これにも根拠がありませんし、第一左右対称の苗字は縁起が良いとも言われているのです。

女優路線へとシフトしていた

そんな芳本美代子も知らない間に女優路線へとシフトしていたものです。

前述のAuroraの少女のヒット後くらいから、だんだんとテレビで見なくなったのですが、2年後の1988年に「笑っていいとも」に出演し、久々に見たなという記憶があります。

今だと2年ぶりに見たところで「少し見なかったな」と思う程度ですが、当時の2年は随分と長く感じ「凄い久しぶり。まだ頑張ってたんだね。」と思ったものです。
それでもその出演時はまだ若干19歳だったのですが。

そしてその後はだんだんと女優業へとシフトしていき、毎年途絶える事なくドラマ等でご活躍されているのです。

テレビを見ている人にとっては、定期的に芳本美代子を見ていた可能性もありますが、そうでない人にとっては久々に芳本美代子がフィーチャーされ、懐かしくそして嬉しくもある事でしょう。